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きらきらな日光を行く!! ② 日光東照宮☆三猿から陽明門へ ♪

きらきらな日光を行く!!①早朝の東照宮参道をチョロチョロと歩く

参道から表門までゆっくり早朝散歩をしたところで・・・いよいよ AM8:00 開門ですよ (^O^)/

陽明門(8)

陽明門 まで行ってみましょう (*^_^*)

陽明門(25)
日光東照宮HPからお借りしました

表門からちょっと歩くだけで 見所満載ですよ ♪

東照宮三猿(1)

左右に 仁王像 が安置されているところから 仁王門 とも呼ばれてる表門を通って行きます。あっ 裏側は唐獅子なので・・・帰りは狛犬にバイバイしますよ (^_^)v

東照宮三猿(2)

表門を真っ直ぐ進むと・・・まず目に入るのが 祭事の道具や宝物類を収めた 上神庫・中神庫・下神庫 と三つ並んでいる 三神庫(さんじんこ) 中でも 上神庫が注目すべきところ

東照宮三猿(3)

ズ~ム!!! 上神庫の屋根下には 『 想像の象 』(狩野探幽下絵)の大きな彫刻が目を引きます 作者は象を見た事がなく想像で書いた!と言うんですからビックリですよね (^_^)v 蔵だけに・・象? (笑)

東照宮三猿(4)

象に気を取られていたら・・・反対側が大騒ぎ ズラ~っと人だかりが!!!
『 神厩舎(しんきゅうしゃ)』 神様に仕える神馬が休む馬小屋です。そしてアレ!があるんです

東照宮三猿(5)

ホラ!『 三猿の彫刻 』ですよ~ ♪
『 見ざる・言わざる・聞かざる 』 あまりにも有名ですよね~
小さい頃には何にでも興味が湧くけど、悪い事を見たり、言ったり、聞いたりしないで良い事だけを受け入れて、素直な心で育って~!!って意味が込められいるですって

綺麗に塗り替えられたら・・・可愛らしいお猿さんになった気がするのは私だけでしょうか ○十年前の記憶なので定かではないですけどね (*^_^*)

東照宮三猿(6)

三猿の彫刻だけが・・・あまりにも一人歩きしていますが他にも猿の彫刻が7つありますよ!こちらは大人になって挫折した猿君を友人が励ましているんですって・・・元気だして~みたいな (*^_^*)

東照宮三猿(7)

『 神厩舎(しんきゅうしゃ)』 の全容はこんな感じです!ちょっと逆光ですが 猿の成長で人生こんな風に生きようよ!って教えてるんですね (^O^)/

馬小屋になぜ猿?って!昔から猿は馬の守り神なんだそうです。納得ですね

陽明門(1)

この時点で AM8:30分位でしょうか・・・ビックリする事に 人の波が押し寄せて来ています (笑) 早く陽明門まで進まなくっちゃ 三猿 から右手側、階段の上に見えているのが 陽明門 ですよ~

陽明門(3)

唐銅鳥居(日本で最初の青銅鳥居) と 陽明門 の中心を結んだ線上の石畳の後ろから3枚目の場所が!!! パワースポット なんですよ~ \(^o^)/ 唐銅鳥居 越しに 陽明門 が綺麗に納まる場所です

唐銅鳥居陽明門 → 家康のお墓である 奥宮主塔北極星 へと結ばれているんですって!!

なんと壮大なパワーですね (*^_^*) その一直線に結ばれている大きな力がこれまた江戸(東京)に送られているんだそうですよ そんな事で、石畳はこの壮大なパワー上にあるらしいんです

石畳渋滞出来ちゃってました!! 一瞬だったけど・・・パワー注入できたかな~ ♪

陽明門(2)

御水舎(おみずや) でお清めしましょう (^_-)-☆
柱が四隅に3本ずつ計12本あって全て御影石で造られているんです。ギリシャの神殿の様な豪華さでしたよ!

陽明門(4)

陽明門 に上るこの階段が結構急なんですよ!手擦りがあったら良いのにな~って思いました。母を支えて下ったんですけどね!油断すると転がっちゃいそうで (笑) 世界遺産だから作る事はできないのでしょうかね

陽明門(5)

ハイっ! 陽明門 キラッキラです

陽明門(6)

正面には 『 東照大権現 』 の額が掲げられ緑と青の 麒麟 が脇を固めます
後水尾天皇 の直筆によるものなので 別名 勅額門(ちょくがくもん) とも呼ばれる様です
いつまで見ていても飽きない~ ♪ って事で 日暮門 とも言うんですって!色んな名前があるんですね (^_^)v

陽明門(7)

陽明門 の名前って・・・な~んと京都御所の12個あるうちの1つ 東の門の名前を頂いたらしいんです。見逃すところだった~ (笑) なんと!!!ビックリです

陽明門(9)

屋根は2層になっていますよ!!
上層には 息(いき) ちょっと耳なじみのない霊獣が!!そして下層には一つ一つ口の開け方が異なる 唐獅子 がズラ~っと並んで 陽明門 を守っています

陽明門(10)

廻廊(かいろう)
陽明門の左右に延びる建物で外壁には我が国最大級の花鳥の彫刻が飾られています。一枚板の透かし彫りには、極彩色がすっごく鮮やかです

陽明門(16)

側面も大迫力で~す (^O^)/

陽明門(17)

ホラ!下の壁画もピカピカですよ~

陽明門(12) 陽明門(13)

入り口の 右大臣左大臣 にご挨拶をして

陽明門(14)

さぁ!陽明門 お邪魔しま~す (^_^)v

陽明門(15)

真っ白な塗りがお見事!これは 『 胡粉塗り 』 と呼ばれる手法で塗装されていているんだそうです。胡粉は貝殻を粉にしたものなどが原料になった顔料です

陽明門(11)

裾の部分はまだビニールで保護されてましたよ!2017年3月に完成した平成の大修理、なんと総工費約12億円だそうです。漆は国産品、金箔はどのくらい使ったんでしょうね~想像がつきません (>_<)

陽明門(20)

近くに寄って見たら (*^_^*) キラッ!キラ

陽明門(21)

おまけに通路の上を見上げると天井には 昇り龍

陽明門(22)

反対側の通路には 降り龍
この通路が大渋滞になちゃって そりゃ!そうよね~ ♪ もれなく皆さんパチリンコ しなくっちゃね

陽明門(23) 陽明門(24)

こちらは 陽明門 裏側の 唐獅子 です。なかなか凛々しいお姿ですよ

見所満載で見逃しているところも多々あり・・・ あの人込みでは、ゆっくりは無理よね!!
ただ・・・ちょいちょいツアーガイドさんの説明に、 へ~!そうだったんだ (^_^)v なんて場面もあったりしてちゃっかりツアー客になっちゃったり (笑)

とにかく江戸時代の徳川家の強大な力だけはしっかりと感じる事ができましたよ (^_-)-☆
もうちょっと奥まで行ってみました

日光東照宮つづく・・・


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コメント

微妙ですが・・・

2011年に同じ場所で撮った「三猿」の画像と比べてみました。微妙に違って見えます。コメントに画像が旨く貼り付けられないので、自分のブログにアップしてみました。よろしかったらご覧ください。
http://blog.goo.ne.jp/n-koba3/d/20170712

★koba3さん こんばんは★ 

お返事、遅くなってごめんなさい

三猿の記憶がもう随分前でどんなだったか忘れちゃってたんですけどね!
あの前に立って・・・
う~ん!あまり綺麗になりすぎるのもアニメチック (笑) だな~なんて思ったんですよね
やっぱり生き物の修復って難しいんですね (*^_^*)
ブログに比較をアップしていただいてスッキリしました!
ありがとうございました (^_^)v

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